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2013/12/19

【新刊案内】『ノンフォーマル教育:リアルな生活に根ざす教育へ』(新評論)のご案内

【新刊案内】『ノンフォーマル教育:リアルな生活に根ざす教育へ』(新評論)のご案内

​「​教育」とは、世界中で同じものを意味するのか。学校​の勉強​が役に立たないと感じてしまうのは、なぜか。世界各地には、「ノンフォーマル教育」と呼ばれる教育実践が数多く存在​する。その形態も内容も多種多様で、共通なのは「フォーマルでないこと」だけのようで​ある。

本書では、多様なノンフォーマル教育の全体像を捉えるための枠組みを提示したうえで、世界各地で実践されている様々なノンフォーマル教育を、それぞれの地域の歴史や社会事情などもふまえて幅広く紹介しています。執筆者は、比較教育、異文化間教育、教育開発、教育史、生涯学習・成人教育といった領域で国内外のノンフォーマル教育の事例を調査してきた若手研究者と、国際教育協力の現場でノンフォーマル教育のプロジェクトに携わってきた実務家たちです。

ノンフォーマル教育について考えるということは、教育のあり方を再考することでもあります。本書は、教育という営みの幅広さと奥深さを示す様々な事例を通じて既存の教育観を問い直し、将来に向けて「別様の教育」の可能性を模索する試みとなっています。

【目次】
まえがき
第1章
 ​ ​
教育と学校
 1.教育とは何を指しているのか
 2.国民教育制度としての近代学校
 3.さまざまな教育のかたち
第2章
​ ​
ノンフォーマル教育とは何か
 1.近代学校とは異なる教育
 2.ノンフォーマル教育の二つの意味
 3.ノンフォーマル教育はどのように論じられてきたか
 4.ノンフォーマル教育を把握するための枠組み
第3章
​ ​
 学校教育制度の課題とノンフォーマル教育
 1.近代学校教育への批判
 2.オルタナティブ教育の構想
 3.非正規の学校
第4章
​ ​
生涯学習を支えるノンフォーマル教育
 1.成人教育の国際的推進
 2.大人が学ぶ場、子どもが育つ場
 3.生涯学習の市場化と国際基準化
第5章
​ ​
教育開発の課題とノンフォーマル教育
 1.教育開発と国際援助
 2.初等教育の課題
 3.成人識字教育から地域づくりへ
 4.地域の文化に根ざした教育をつくる
第6章
​ ​
多文化社会の課題とノンフォーマル教育
 1.多文化社会における教育の課題
 2.異文化を生きる人々への学習支援
 3.アイデンティティ形成の資源を獲得する
第7章
​ ​
社会運動と結び付くノンフォーマル教育
 1.社会運動と教育
 2.対抗的な教育実践
 3.社会変革を目指す民衆教育
 4.労働運動と労働者教育
 5.「価値の制度化」を食い止める
第8章
​ ​
持続可能な社会のためのノンフォーマル教育
 1.これからの社会に求められる教育
 2.「ESDの10年」と実践
 3.学校におけるノンフォーマルなESD
 4.柔軟な教育や学習を捉える
第9章
​ ​
ノンフォーマル教育研究へのアプローチ
 1.ノンフォーマル教育を考えるための教育理論
 2.非正規学校に関する公式文書の分析
 3.コミュニティ研究とフィールド調査
あとがき

《​編者》
​丸山英樹 国立教育政策研究所国際研究・協力部総括研究官。博士(教育学)。専門は比較教育、教育社会学。
太田美幸 一橋大学大学院社会学研究科准教授。博士(社会学)。専門は教育社会学、成人教育、比較発達社会史。

《執筆者》
浅井孝司 岡山市ESD世界会議推進局長
江草由佳 国立教育政策研究所教育研究情報センター総括研究官。博士(情報学)
呉永鎬 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程・日本学術振興会特別研究員
大橋知穂 国際協力機構(JICA)パキスタン国ノンフォーマル教育推進プロジェクト、識字・ノンフォーマル教育専門家
大安喜一 ユネスコ・ダッカ事務所教育担当官
岡村美由規 広島大学大学院教育学研究科特任助教
奥川浩士 株式会社コーエイ総合研究所 教育・産業人材開発室課長
小原優貴 日本学術振興会特別研究員(PD)。博士(教育学)
佐藤裕紀 早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程
新庄あいみ 大阪大学国際教育交流センター非常勤講師。博士(言語文化学)
田村梨花 上智大学外国語学部ポルトガル語学科准教授
藤田明香 博士(社会学)。
三浦綾希子 日本女子大学学術研究員。博士(社会学)
Kersti Sogel エストニア共和国の環境教育NGO職員

2013年1​2​月​1​6日発売/定価(​2,​200円+税)/四六判/​246​頁/新評論

《出版社情報・問い合わせ先》
​(株)新評論
〒169-0051
東京都 新宿区 西早稲田3-16-28
TEL:03-3202-7391
FAX:03-3202-5832

以上。

2013/05/20

(案内)6/1. 第5回アフリカ開発会議シンポジウム:アフリカの女子教育と教育協力における日本の役割

第5回アフリカ開発会議シンポジウム:アフリカの女子教育と教育協力における日本の役割

 プラン・ジャパンと教育協力NGOネットワーク(以下、JNNE)は、「アフリカの
女子教育と教育協力における日本の役割」のテーマで、
シンポジウムを開催します。プラン・ジンバブエからのジェンダー・アドバイザーを交え、アフリカにおける女子教育とその現状、
プラン・ジンバブエの取り組みをご報告します。
JNNEからは、ミレニアム開発目標(MDGs)や万人のための教育(Education for All)といった国際教育開発の課題や
教育協力における日本の役割について発表します。
また、外務省関係者を招いて、子どもたちから、政府開発援助(ODA)の教育分野への提言も行う予定です。
サイドイベント開催会場では、ブース展示も行います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6/1(土)  第5回 アフリカ開発会議シンポジウム開催
「アフリカの女子教育と教育協力における日本の役割」
主催:公益財団法人プラン・ジャパン / 教育協力NGOネットワーク(JNNE)
詳細URL:http://www.plan-japan.org/topics/news/130513ticad/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日時】2013年6月1日(土)15:00~16:30
【場所】シンポジウム:パシフィコ横浜アネックスホール 小会場
http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
ブース展示:パシフィコ横浜アネックスホールのフォワイエ
【定員】150人(5/30までに要申込。どなたでもお申込みいただけます)
【スピーカー】(登壇順)逐次通訳あり
佐藤 活朗 (プラン・ジャパン事務局長)
ティノテンダ・ホンド (プラン・ジンバブエ ジェンダー・アドバイザー)
三宅 隆史 (教育協力NGOネットワーク事務局長)
「世界一大きな授業」に参加した子ども代表
【お申込み】
世界一大きな授業HPの申し込みフォームからお申し込みください
http://www.jnne.org/gce2013/download.html
【問合せ】プラン・ジャパン イベント担当
TEL : 03-5481-0030(平日9:00~17:30)
E-mail : event@plan-japan.orgevent@plan-japan.org>
HP: http://www.plan-japan.org/
三宅隆史
教育協力NGOネットワーク(JNNE)事務局長
電話:03-5360-1245, FAX:03-5360-1220
〒160-0015 新宿区大京町31 SVA気付
WEB: http://jnne.org/ mail: jnne@sva.or.jp

2013/05/18

講演会(5/21)【学力向上のために全国学力調査・国際比較学力調査から学べること】


講演会
 【学力向上のために全国学力調査・国際比較学力調査から学べること】

大規模な国際比較学力調査(PISA)やカナダの学力縦断調査(NLSCY)の設計・分析に長年かかわられてきたDouglas Willms教授を招聘し、
学力調査の分析をどのように教育政策に生かしていくか、特に学力格差、学力低下の是正に焦点をあてて、議論を深めます。

講演者: 
Douglas Willms
(Professor and Director, Canadian Research Institute for Social Policy, University of New Brunswick)

Kathleen Hughes
(Research Analyst,  Canadian Research Institute for Social Policy, University of New Brunswick)

日時: 2013年5月21日(火)10:00~12:00
会場: 早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階第一会議室
言語: 英語
主催: 早稲田大学高等研究所

プログラム、講演要旨は下記サイトをご参照ください。

公開セミナー「アフリカにおける教育の課題」のお知らせ(6/5)

公開セミナー「アフリカにおける教育の課題」のお知らせ

 国際基督教大学教育研究所では以下の要領で公開講演会を開催します。
公開講演会は学内外を問わずどなたでもご参加いただけます。事前予約等は必要ござ
いません。
 アフリカの教育におけるポストMDGsを考える上での課題について、最前線でご活躍
の横関さんから政策レベルのお話を伺う良い機会になると思います。皆様のご参加を
お待ちしております。

演題:アフリカにおける教育の課題
講演者: 横関祐見子 博士(ユニセフ中西部アフリカ地域事務所・教育アドバイザー)
時間: 2013年6月5日(水) 11:30 - 12:40
場所: 国際基督教大学本館213教室
言語: 日本語
問い合わせ先:西村 幹子(nmikiko@icu.ac.jp

2013/04/20

(ご案内)5/15国際シンポジウム【学校と地域社会のより良い連携を目指して―日本と西アフリカの対話―】



ICUの西村幹子会員から、次の通りご案内がありましたので、転送します。

--
国際シンポジウムのお知らせ
【学校と地域社会のより良い連携を目指して―日本と西アフリカの対話―】

 国際基督教大学教育研究所は、国際協力機構との共催、三鷹市教育委員会後援
の下、学校と地域社会の連携に関する国際シンポジウムを開催します。
 現在、国際教育開発の分野では、教育の分権化と住民参加型学校運営が注目を
集めています。本シンポジウムでは、日本と西アフリカにおいて、地域住民がど
の様に学校運営に参加し、何が改善されているのか、今後の学校と地域住民との
関係はどのようであるべきか、という点について対話形式で各国の状況を共有し
ながら理解を深めていきます。そして、各国の状況を比較対比しながら、各地域
住民による学校運営の今後の課題と取り組みについて議論していくことを狙いと
します。
 参加申し込みは不要です。詳細は以下を参照の上、ふるってご参加下さい。

日時:5月15日(水)16:00~18:00(15:30開場)

会場:国際基督教大学 東ヶ崎潔記念ダイアログハウス2階 国際会議場
(http://www.icu.ac.jp/info/facilities.html)

プログラム:

16:00~16:05 開会の辞 
国際基督教大学 学長 日比谷 潤子

16:05~16:30 みんなの学校プロジェクト概要説明
国際協力機構コンサルタント・元ニジェール国みんなの学校プ
ロジェクトチーフアドバイザー 原 雅裕

16:30~17:10 パネルディスカッション
パネリスト: 貝ノ瀬滋 三鷹市教育委員長
グァバガ ウィンソン エマニュエル ブルキナファソ国民教育・識字省 事務次官
リー ババウセイヌ セネガル共和国国民教育省事務次官
バルム サリフ ニジェール共和国国民教育・識字・国語推進省事務次官
原 雅裕 国際協力機構コンサルタント

司会:    西村 幹子 国際基督教大学上級准教授  

17:10~17:50 質疑応答

17:50~18:00 閉会の辞
萱嶋信子 国際協力機構人間開発部部長

主催:国際基督教大学、国際協力機構

後援:三鷹市教育委員会

言語:日本語およびフランス語(日⇔仏の同時通訳がつきます)

問い合わせ先:西村幹子(nmikiko@icu.ac.jp)

2013/02/27

(ご案内)日本国際教育学会2013年春季研究会(3/4)


世界と日本の教育に関心をお持ちの皆様

期限が近くて恐縮ですがお知らせいたします。

日本国際教育学会は来る3月4日月曜日に2013年春季研究会を以下の要領で、八王子市の帝京大学で開催いたします。一般公開で、参加費は500円です。多文化教育、人権教育、留学生教育、国際理解教育、少数者への教育、教職関係の改革、発展途上国の教育などに関して、力のこもった多様な発表がありますので、多くの方々のおいでをお待ちしております。

日本国際教育学会2013年春季研究会プログラム

 春季研究会を以下の要領で開催致します。大会実行委員会は、「若手を育てる」「研究内容についての実質的な議論が出来る時間を多く取る」という目的に向け、微力ながら努力致しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。自由研究発表を中心に活発な議論が交わされますよう、多くの方々の参加をお待ちしております。皆様ふるってご参加ください。

1.    日時
2013年3月4日(月)
13時〜16時35分 自由研究発表    帝京大学17号館1Fと2Fの教室(発表一覧参照)
17時〜19時30分 懇親会           蔦友館

2.    会場
帝京大学17号館(第一新棟)
〒192-0395 東京都八王子市大塚359
路線/キャンパス内地図/は
http://www.teikyo-u.ac.jp/applicants/guidance/access/hachioji/index.html
をご覧ください。会場となる17号館は、キャンパス内にあって先日解体撤去された「帝京大学小学校」の横で、「蔦友館(ちょうゆうかん)」という学生食堂の建物の斜め裏手になります。上記ウェブサイトの地図ではまだ掲載されていませんのでご注意ください。

3.    参加費・懇親会費
参加費: 一律500円
懇親会費: 一律4000円 

4.    申込要領
当日参加可能です。どうぞふるってお越し下さい。

5.   もし予め参加を知らせていただける場合は受付が早いです。(氏名、所属、連絡先=メールアドレス、懇親会参加の有無)をメール本文に記載の上、実行委員会事務局長jies13sp@main.teikyo-u.ac.jp宛に電子メールにてお申し込みください。

6.    自由研究発表要領
各発表は持ち時間が40分です。発表20分、討議20分を目安とします。発表者は、発表要旨以外の資料を持参する場合は、15から20部位をご用意ください。活発な議論のためフロアの皆様の積極的なご参加をお願い致します。

7.    発表タイトルと分科会一覧
9の分科会発表一覧をご覧ください。

8.    お問い合わせ
日本国際教育学会2013年春季研究会実行委員会
住所: 〒192-0395 東京都八王子市大塚359
TEL 042-678-3275または042-678-3596    FAX 042-676-0388
春季研究会用Emailアドレス  jies13sp@main.teikyo-u.ac.jp

9.  分科会発表一覧
分科会A 発展途上国の教育開発と社会  会場:17号館1階1711教室
司会:西井麻美(ノートルダム清心女子大学) 大迫章史(仙台白百合女子大学)
 コメンテーター:三輪千明(倉敷市立短期大学)
13:00-13:40 ケニアの初等教育における学校効果-階層別の比較分析から-
子浦恵(お茶の水女子大学大学院) 
13:40-14:20 スラム街における小学校運営
-インドネシア共和国Bantar Gebang廃棄物最終処分場を事例に-
佐々木俊介(東京大学大学院)
14:20-15:00 The Study of Current Educational Problems in Paraguay
Li-Yu Chen(National Chi Nan University)
15:15-15:55 Environmental NGOs and Media in China
Siqingaowa(東京外国語大学大学院)
15:55-16:35 フィリピン共和国の初等教育段階における条件付現金給付政策の特質と問題点-出席率と学業成績の成果分析を中心として-
中村健士郎(東京外国語大学大学院)

分科会B 国民国家と教育の問題   会場:17号館1階1712教室
司会:福田誠治(都留文科大学) 平岡さつき(共愛学園前橋国際大学)
  コメンテーター:鴨川明子(山梨大学)
13:00-13:40 内モンゴル自治区におけるモンゴル民族学校の教育について
-モンゴル人学生の言語使用に関するアンケート調査から-
ムンクバト N.B.(千葉大学大学院) 
13:40-14:20 教育と戯曲-トルキスタンにおけるジャディード知識人の試み-
Khikmatullaev Jasur(東京外国語大学大学院)
14:20-15:00 Re-Exploring Perceptions Surrounding the Education Reforms during the Allied Occupation: A Contemporary Critique of the First Report of the United States Education Mission to Japan
Birmpos Ioannis(東京外国語大学大学院)
15:15-15:55 東南アジアにおけるシク教徒の教育−国民教育制度との関係に注目して−
小林忠資(名古屋大学大学院)
15:55-16:35 民族的少数者に対する教育上の差別と法的アプローチの可能性
佐々木亮(中央大学大学院)

分科会C 多文化社会と教育     会場:17号館2階1721教室
司会:斎藤真(中部大学) 中田麗子(ベネッセ次世代育成研究所)
   コメンテーター:渡辺幸倫(相模女子大学)
13:00-13:40 多文化クラスで人権教育を実施する意義
−留学生と日本人学生の混合クラスにおける人権教育の実践とその効果−
宮本美能(大阪大学) 
13:40-14:20 韓国の多文化教育の取り組みと展開-平生教育の実践を中心に-
呉世蓮(早稲田大学大学院)
14:20-15:00 渡日中国人留学生に対する国際理解教育-「2+2」ツイニング・プログラムを事例として-
林佳代(東京外国語大学大学院)
15:15-15:55 韓国における(エスニックマイノリティ教育)研究の動向-多文化教育を中心に-
李承赫(一橋大学大学院)
15:55-16:35 ブリティッシュネスと多様性:多文化社会における公教育のジレンマ
中島久朱(東京外国語大学大学院)

分科会D 教育改革と教員    会場:17号館2階1722教室
司会:新井浅浩(城西大学) 入澤充(国士館大学)
    コメンテーター: 田中達也(川口短期大学)
13:00-13:40  A Study on the dilemma of German Tracking Education from the PISA Test Results
Yang Hui Chen(National Chi Nan University) 
13:40-14:20 ブラジルの高等教育改革政策:公立大学における”クォータ制”導入に関する一考察
山口アンナ真美(北海道教育大学)
14:20-15:00 教師の研修の今日的意義についての考察
宮崎敦子(早稲田大学大学院)
15:15-15:55 台湾における教員評価(「教師専業発展評鑑」)に関する考察
頼羿廷(東北大学大学院)
15:55-16:35 TALISの分析による専門的性開発と専門的協働に関する中堅教員の重要性について
宮田緑(東京工業大学大学院)

分科会後の日程
17:00—1915   懇親会 蔦友館

以上です。多くの皆様のおいでをお待ちしております。

2013年春季研究会実行委員長
帝京大学外国語学部
江原裕美

2013/01/28

(ご案内)いのちの科学フォーラム(2/17)


第28回 いのちの科学フォーラム(市民公開講座)「国際化に対応する学校教育の実践的課題」2013年2月17日京都大学 芝蘭会館で開催します

「国際化に対応する学校教育の実践的課題」

2012/12/15

JICA/JNNE/ACCU主催シンポ「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2012-若者とスキル-」

会員の三宅さん(教育協力NGOネットワーク(JNNE))とJICAさんからのご紹介です。ご関心のある方は、直接お願いします。


JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム 「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2012-若者とスキル-」 開催のお知らせ

すべての人々に基礎的な教育機会を保障する「万人のための教育(Education for All:EFA)」の実現に向けて、日本をはじめとする国際社会は様々な支援を行っています。EFAの進展を把握するために、2002年より「EFA Global Monitoring Report(GMR)」が発表されており、この度2012年版概要の和訳が完成いたしました。
この機会を捉え、JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2012-若者とスキル-」を開催します。若者とスキルを切り口に、2015年までのEFA目標達成の展望と課題を検討し、EFA達成に向けた日本の教育分野の支援のあり方について広く関係者間で意見交換を行います。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
◆◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇◆
JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2012-若者とスキル-」
◆◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇◆

※このメールは以前にEFAグローバルモニタリングレポートシンポジウムにご参加いただきました皆様へ送信しております。

すべての人々に基礎的な教育機会を保障する「万人のための教育(Education for All:EFA)」の実現に向けて、日本をはじめとする国際社会は様々な支援を行っています。EFAの進展を把握するために、2002年より「EFA Global Monitoring Report(GMR)」が発表されており、この度2012年版概要の和訳が完成いたしました。

この機会を捉え、JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2012-若者とスキル-」を開催します。若者とスキルを切り口に、2015年までのEFA目標達成の展望と課題を検討し、EFA達成に向けた日本の教育分野の支援のあり方について広く関係者間で意見交換を行います。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

■日時: 2013年1月14日(月・祝) 13:30-16:45 (開場13:00)
■場所: JICA研究所 2階国際会議場
  アクセスは下記記URLを参照ください。
  http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html
■主催: 国際協力機構(JICA)、教育協力NGOネットワーク(JNNE)、
       公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) 
■後援: 外務省、文部科学省 (予定)

◇◆プログラム◆◇
13:30-13:40
 開会の挨拶:萱島 信子(JICA人間開発部長)

13:40-14:00
 GMR2012概要説明および本日のディスカッション・ポイント
 浜野 隆(お茶の水女子大学准教授)

14:00-14:30
 基調講演~雇用と教育について~
 吉田 和浩(広島大学教授)

14:30-14:55
 事例発表(NGOによるカンボジア図書館活動の事例)
 鎌倉 幸子(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会)

14:55-15:10
 休憩

15:10-16:00
 事例発表(JICAの理数科教育協力および技術教育・職業訓練分野の協力)
 理数科教育分野の協力:又地 淳(JICA国際協力専門員)
 技術教育・職業訓練分野の協力:中原 伸一郎(JICA国際協力専門員)

16:00-16:40
 パネルディスカッション
 モデレーター(浜野氏)
 パネリスト:吉田氏、鎌倉氏、又地氏、中原氏

16:40-16:45
 閉会の挨拶:森 透(JNNE代表)

◇◆参加方法◆◇
当日参加も可能です!

2012/09/27

国際シンポジウム 教育分野におけるアジア新興ドナーと日本:アジアらしさの模索と多様性


名古屋大学の山田肖子会員からの情報です。申し込み、お問い合わせには、下記の情報をご参照ください。
----------------------------------------------------
国際シンポジウム
教育分野におけるアジア新興ドナーと日本:アジアらしさの模索と多様性

主催:名古屋大学国際開発研究科、JICA研究所
後援:国際開発学会
日時:102513:00-17:30
場所:JICA研究所国際会議場
申込み方法:セミナーへのご参加を希望される方は、以下「参加申込み」ボタンから参加申込みフォームに必要事項をご記入の上、お申込み下さい。(1023日(火)受付締切) お申込み人数が定員に達し次第、締め切りとさせていただきますので予めご了承下さい。



開催趣旨
 OECD-DACに加盟した韓国、急速にアフリカでの存在感を増している中国、インドなど、かつて被援助国であったアジアの国々の援助国化が進んでいる。DACに加盟していない国々には、援助効果向上のためのパリ宣言など、援助モダリティに関する合意が拘束力を持たないこともあり、援助手法や対象の多様化が進んでいる。
 中国が、1955年のバンドン会議から続くアジア・アフリカの歴史的連帯を強調するなど、既存の援助理念とは違った論理が用いられる一方で、自国の戦後復興の経験と関連付けて教育支援を位置づける韓国などは、日本のODAにも共通する理念を提示している。
 このように、アジアのドナーには、DAC加盟国の従来の枠組みにない理念的、制度的特性を備えつつ、80年代以降、日本が展開しようとしてきた援助モデルやシステム、理念と通底する「アジア的」とも言える要素も垣間見える。このように、異なる部分もありつつ、共通性を見出す可能性も高いのがアジア・ドナーとの関係ではないかと思われる。
 アジア・ドナーの教育分野での支援は、人材育成を重視するアジアの伝統もあり、それぞれの理念やシステムの特性を反映している。そこで、このシンポジウムでは、アジア・ドナーの教育分野での途上国支援に焦点を当てて比較し、相違点と同時に、共通項を探ることを目的とする。それにより、相互理解を深めるとともに、連携も含めた今後の可能性が展望できれば幸いである。

プログラム案:

13:00-13:15
開会挨拶:15
JICA研究所長 細野昭雄
名古屋大学国際開発研究科長 藤川清史

13:15-13:30
開催趣旨説明:15
名古屋大学 山田肖子
「教育セクターにおける日本を取り巻く援助環境の変化:国際援助動向とアジア・ドナー」

13:30-15:30
発表:120
(1)         JICA研究所 結城貴子15分)
「日本の教育援助:現場の知見を活かすメカニズムに向けた挑戦事例」
(2)         ソウル大学校(Seoul National University) Dr. CHUNG, Bong Gun20分)
「韓国型ODA:教育ODAに反映された概念と実践の批判的レビュー」
(3)         浙江師範大学(Zhejiang Normal University) Dr. NIU, Chang Song20分)
「中国の教育援助:国際援助哲学と援助メカニズムを中心に」
(4)         インド国立教育計画・行政大学(National University of Educational Planning and Administration) Dr. TILAK, Jandhyala B. G. (20)
「インドの教育援助:国際援助哲学と援助メカニズムを中心に」
(5)         マレーシア国立防衛大学(National Defense University Malaysia) Mr. AHMAD, Abdul Razak
「世界に向けたマレーシア:“スマートエイド”を通じたマレーシアの存在の可視化」(20分)

ディスカッサント:香港教育学院(Hong Kong Institute of Education) Dr. MOK, Ka Ho (10 min.)

15:30-15:45
コーヒーブレイク:15

15:45-16:00
発表に対する質疑応答:15

16:00-16:50
パネルディスカッション:50
「アジア・ドナーの類似点、相違点とアジア型教育支援の可能性」
パネリスト:
結城貴子 JICA研究所 研究員
CHUNG, Bong Gun ソウル大学 教授
NIU, Chang Song 浙江師範大学 准教授
TILAK, Jandhyala B. G. インド国立教育計画・行政大学 教授
AHMAD, Abdul Razak マレーシア国立防衛大学 准教授
MOK, Ka Ho 香港教育学院 教授

モデレーター:
山田肖子 名古屋大学 准教授

16:50-17:10
パネルディスカッションに対する質疑応答: 15

17:10-17:30
閉会

2012/08/13

【国際識字デーイベント】アフガニスタン識字報告会のご案内

ACCUから次の通り情報をいただきました。ご興味ある方は直接お申込みください。

「【国際識字デーイベント】アフガニスタンの識字」を開催します(9/7)
2012年8月7日
国際識字デーイベントちらし

【日時】9月7日(金)19:00~20:30 (開場18:30~)
【場所】早稲田大学19号館711教室(早稲田大学西早稲田ビル7F) アクセス詳細はこちらをご確認下さい。
【参加費】500円(資料代として)
 ※SVA、NFUAJ、ACCUの会員、またはSVAアジアの図書館サポーターの方は参加費無料となります。
【お申込み】こちらからお申込み下さい。

【イベント概要】
アフガニスタンで識字・図書館事業を行っている団体が支援に携わる者の立場から「アフガニスタンの識字」をテーマに、報告会を開催します。現地の識字教室の女性教員をむかえ、識字クラスの様子などを中心としたアフガニスタンの最新映像もご用意しています。
識字のこと、アフガニスタンのことを一緒に考えてみませんか?皆さまのご参加を心からお待ちしております。

【報告内容(発表順)】
■小荒井理恵 
(公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)教育協力課プログラム・スペシャリスト)
「アフガニスタンの識字教育の現状と課題-JICA技術協力事業の経験を中心として-」

■グラム・カダール・シャフィカ 
(公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(NFUAJ)アフガニスタン寺子屋識字教員)
「一識字教員として語る、アフガニスタンの今」※日本語通訳がつきます。

■三宅隆史 
(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)アフガニスタン事務所長)
 「アフガニスタンの教育支援における国際社会の役割~アフガン東京会合の成果と課題」


【共催】
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター、早稲田大学アジア太平洋研究センター国際教育開発研究部会

【お問合わせ】公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
 Email:general@accu.or.jp FAX:03-3269-4510

<国際識字デーとは?>
国際識字デーは1965年9月8日、イランのテヘランで開催された世界文相会議で、パーレビ国王が軍事費の一部を識字教育にまわすように提案したのを記念し、ユネスコが制定した記念日です。今年は9月8日が土曜日のため、9月7日(金)にイベントを開催します。


2012/07/12

7/21. 公開シンポジウム「災害と家族―東日本大震災を考える」


幹事の丸山です。次のような紹介がありました。ご関心をお持ちの方は、直接主催側へ。
--------------
家族問題研究学会シンポジウムのお知らせ(詳細情報)

過日配信した標記のお知らせの続報(詳細情報)が届きました。
下記をご覧ください。お問い合わせは主催者までお願いいたします。
(学会事務局)

2012年度 公開シンポジウム「災害と家族―東日本大震災を考える」のお知らせ

2011年3月11日に起こった東日本大震災、ならびに福島第一原子力発電所の事故
によって、それまでの「日常生活」を一気に失った方々がたくさんおられます。
被災者の方々が失われたものは仕事だけではなく、そのときまで暮らしていた
家であったり、家族と一緒に暮らすということであったり、さまざまです。家を
離れ転々と移動せざるを得なかったり、家族と離れる暮らしを余儀なくされたり
する多くの被災者が生じているのです。災害という不測の出来事によって、日常
生活を奪われるという事態は、これまでも三宅島噴火による全島避難、阪神大震
災など大きな災害において生じてきました。それに加えて、昨年の地震や津波に
よって引き起こされた原発事故は、これまでにはなかった種類の災害であり、避
難の長期化という問題をうんでいます。本シンポジウムでは、これまでの大きな
災害の調査を継続して行ってこられた研究者、災害の当事者である支援団体のメ
ンバーの方をお呼びし、災害ならびに事故がいかに日常生活を破壊するのか、災
害がもたらす家族や家族生活への影響について考えたいと思います。

日時:2012年7月21日(土) 14:00ー16:00
会場:早稲田大学文学部戸山キャンパス36号館681教室
   (参加費:会員は無料、一般非会員は500円、学生非会員は100円)
司会:永井暁子(日本女子大学)・千田有紀(武蔵大学)
討論者:竹村祥子(岩手大学)

【会場ご案内】
会場への最寄り駅は、地下鉄東西線早稲田駅もしくは都電荒川線早稲田駅です。
キャンパス内の地図は、
http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html
をご参照ください。

報告者1:鹿目久美(母ちゃんず・福島避難母子の会in関東)
報告題目:「福島第一原子力発電所の事故後の避難生活と支援活動」

報告者2:田並尚恵(川崎医療福祉大学)
報告題目:「災害が家族にもたらす影響」

詳細は http://jcfr.jp/ をご覧下さい。

2012/06/26

第5回 自治体教育政策シンポジウム:学校と地域はどう動いたか-東日本大震災の教訓-


シンポジウム・セミナー

第5回 自治体教育政策シンポジウム

学校と地域はどう動いたか-東日本大震災の教訓-

日 時2012年7月27日(金) 13:00~17:30
場 所政策研究大学院大学 1階 想海楼ホール
主 催政策研究大学院大学・読売新聞東京本社
後 援文部科学省 東京都教育委員会
講演者主催者挨拶古本 朗  読売新聞東京本社執行役員調査研究本部長
主催者挨拶・
キーノート講演
今野雅裕 政策研究大学院大学学長特別補佐・教授
事例発表○「報道」の現場から
矢子奈穂 読売新聞東京本社生活情報部記者
インタビュアー 中西 茂 読売新聞北海道支社編集委員兼論説委員
○「研究」の現場から
森田玉雪 山梨県立大学国際政策学部准教授
インタビュアー 岡本 薫 政策研究大学院大学教授
○「学校・地域」の現場から
阿部英伸 仙台市教育センター所長
内藤惠子 ハリウコミュニケーションズ株式会社 学・社教育支援部部長
(前仙台市立七北田小学校校長)
インタビュアー 永井順國 政策研究大学院大学客員教授
パネルディスカッションコーディネーター 岡本 薫  政策研究大学院大学教授
コメンテーター   中西 茂  読売新聞北海道支社編集委員兼論説委員
パネリスト     事例発表者全員
趣旨
東日本大震災は、日本のいたるところで「コミュニティ感覚」を呼び覚まし、「絆」の大切さに気づかせました。同時に、多くの人々が「コミュニティの中心としての学校」の存在を、改めて認識したことも事実です。学校はたちまち避難所となり、その後、校庭に仮設の住宅が建てられた学校があることも、それを物語っています。
震災後の復旧・復興の作業は、現在も進行中です。中には、学校とコミュニティを丸ごと移転・再建しようとしている例も存在します。
震災の前、直後、そして現在に至るまで、学校と地域――つまり住民や保護者、自治会・町内会やNPO・ボランティア、企業など――とが、どう関わってきたか。あるいはその後、関わり方や意識にどのような変化が起きているか。さらには、自治体の教育委員会や首長部局が、どんな機能・役割を果たしてきたか。
今回のシンポジウムは、学校・地域・行政のそれぞれが、震災の前後にどう動いたかを冷静に見つめ直し、分析・検証することを通じて、「学校とコミュニティ」の在り方を改めて模索する機会と場にしたいと考えます。
申し込み
こちらのフォームから申し込みできます。
また、下記の要項についている申込用紙をFAXしていただいても結構です。

2012/06/14

(ご案内)7/4-6シンポ「アフリカ・アジアにおける教育開発のフロンティア-ジェンダー、教育の質、教員職能開発-」

会員の日下部さん(広島大学CICE)からのご案内です。お問い合わせは直接どうぞ。

各位

平成24年7月4日(水)~7月6日(金)の3 日間「アフリカ・アジアにおける教育開発のフロンティア-ジェンダー、教育の質、教員職能開発-」と題して、共同研究シンポジウムを広島大学教育開発国際協力研究センターおよび早稲田大学アジア太平洋研究センター国際教育開発部会の共催で開催いたします。アフリカ12カ国16大学と、日本を含むアジア6カ国10大学の研究者による研究成果発表のほか、アフリカとアジアにおける2015年以降の教育開発問題について議論します。多数の皆様にご来場いただきますよう、ご案内いたします。

【日時】
7月4日(水)9:30-18:00
7月5日(木)9:30-17:30
7月6日(金)10:00-12:00

【場所】早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(711教室)

【言語】英語
プログラムの詳細につきましては、下記からダウンロードしてください。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/cice/e-forum/symposium_july_4_2012.html

【共催】
広島大学教育開発国際協力研究センター
早稲田大学アジア太平洋研究センター国際教育開発部会

【お問い合わせ先】
広島大学教育開発国際協力研究センター
TEL:082-424-6959
E-mail:cice*hiroshima-u.ac.jp (注:*は半角@に置き換えてください)



Forum/Seminars/Workshops

Announcement of the Africa-Asia Educational Collaboration Research Symposium

Background and Objectives

We would like to announce the Africa-Asia Educational Collaboration Research Symposium, jointly organized by the Center for the Study of International Cooperation in Education, Hiroshima University and Waseda University, Institute for Asia Pacific Studies, Study Group on International Education Development, which will be held at the Graduate School of Asia-Pacific Studies (Room 711), Waseda University, on July 4-6, 2012.
Africa-Asia Educational Collaboration Research Symposium is part of activities by the Asia-Africa University Dialogue for Educational Development Network (A-A Dialogue). In cooperation with the United Nation Educational, Scientific and Cultural Organization (UNESCO), the United Nations University (UNU), the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT), Japan, and the Japan International Cooperation Agency (JICA), the international network of A-A Dialogue Phase II was officially embarked upon in June 2009. The aim of the network is to pursue educational and research collaboration among participating universities toward educational development. The network consists of 28 African and Asian universities (16 from Africa and 12 from Asia).
The network will hold a symposium to discuss "Frontier of Educational Development in Africa and Asia: Gender, Quality and Teacher Professional Development". For your reference we have enclosed a copy of the symposium program and a flyer. Please kindly post the flyer for dissemination. The language is English. We will be indeed grateful to have your participation in the symposium.
If you require further information, please do not hesitate to contact the Center for the Study of International Cooperation in Education, Hiroshima University.
Co-hosted by
Center for the Study of International Cooperation in Education,
Hiroshima University and
Waseda University, Institute for Asia-Pacific Studies, Study Group on International Education
Development
Contact: cice@hiroshima-u.ac.jp
Tel: +81-82-424-6959

PROGRAM

Center for the study of International Cooperation in Education Hiroshima University (CICE)