2013/01/12

2013年1月例会(1/19)のご案内


第三世界の教育研究会開催のお知らせ

「第三世界の教育研究会」例会を下記のとおり開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【日時】2013年1月19日(土)14:30-17:30
【場所】 国立教育政策研究所 第2特別会議室
[中央合同庁舎第7号館東館(文部科学省)6階]
※入館にあたっては、時間外通用口にて本開催通知メールをご提示ください。

【発表】
米原 あきさん (明治大学)
「研修評価の課題と可能性:『トルコ国防災教育プロジェクト』の教員研修評価を事例に」
(教育関係の国際協力プロジェクトでは、様々なかたちで「研修」が行われることが多いが、それらの活動を評価する枠組みは非常に脆弱なのが現状である。本発表では、『トルコ国防災教育プロジェクト』の教員研修評価を事例に、「理論なき実践」となりがちな研修評価に理論枠組みを提示することを試みる。同時に、研修評価の教育的射程についても検討したい。)

杉村 美紀さん(上智大学)
「多様化する日本の中華学校ーグローバル化時代の民族教育ー」

会場案内: 千代田区霞が関3丁目2番2号
地図 http://bit.ly/7Cb1aU
交通案内は次のURLをご参照ください。
http://www.nier.go.jp/03_laboratory/05_access.html

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第三世界の教育研究会ブログ
(2010年1月以降)
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2012/12/15

JICA/JNNE/ACCU主催シンポ「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2012-若者とスキル-」

会員の三宅さん(教育協力NGOネットワーク(JNNE))とJICAさんからのご紹介です。ご関心のある方は、直接お願いします。


JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム 「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2012-若者とスキル-」 開催のお知らせ

すべての人々に基礎的な教育機会を保障する「万人のための教育(Education for All:EFA)」の実現に向けて、日本をはじめとする国際社会は様々な支援を行っています。EFAの進展を把握するために、2002年より「EFA Global Monitoring Report(GMR)」が発表されており、この度2012年版概要の和訳が完成いたしました。
この機会を捉え、JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2012-若者とスキル-」を開催します。若者とスキルを切り口に、2015年までのEFA目標達成の展望と課題を検討し、EFA達成に向けた日本の教育分野の支援のあり方について広く関係者間で意見交換を行います。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
◆◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇◆
JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2012-若者とスキル-」
◆◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇◆

※このメールは以前にEFAグローバルモニタリングレポートシンポジウムにご参加いただきました皆様へ送信しております。

すべての人々に基礎的な教育機会を保障する「万人のための教育(Education for All:EFA)」の実現に向けて、日本をはじめとする国際社会は様々な支援を行っています。EFAの進展を把握するために、2002年より「EFA Global Monitoring Report(GMR)」が発表されており、この度2012年版概要の和訳が完成いたしました。

この機会を捉え、JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム「EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2012-若者とスキル-」を開催します。若者とスキルを切り口に、2015年までのEFA目標達成の展望と課題を検討し、EFA達成に向けた日本の教育分野の支援のあり方について広く関係者間で意見交換を行います。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

■日時: 2013年1月14日(月・祝) 13:30-16:45 (開場13:00)
■場所: JICA研究所 2階国際会議場
  アクセスは下記記URLを参照ください。
  http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html
■主催: 国際協力機構(JICA)、教育協力NGOネットワーク(JNNE)、
       公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) 
■後援: 外務省、文部科学省 (予定)

◇◆プログラム◆◇
13:30-13:40
 開会の挨拶:萱島 信子(JICA人間開発部長)

13:40-14:00
 GMR2012概要説明および本日のディスカッション・ポイント
 浜野 隆(お茶の水女子大学准教授)

14:00-14:30
 基調講演~雇用と教育について~
 吉田 和浩(広島大学教授)

14:30-14:55
 事例発表(NGOによるカンボジア図書館活動の事例)
 鎌倉 幸子(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会)

14:55-15:10
 休憩

15:10-16:00
 事例発表(JICAの理数科教育協力および技術教育・職業訓練分野の協力)
 理数科教育分野の協力:又地 淳(JICA国際協力専門員)
 技術教育・職業訓練分野の協力:中原 伸一郎(JICA国際協力専門員)

16:00-16:40
 パネルディスカッション
 モデレーター(浜野氏)
 パネリスト:吉田氏、鎌倉氏、又地氏、中原氏

16:40-16:45
 閉会の挨拶:森 透(JNNE代表)

◇◆参加方法◆◇
当日参加も可能です!

2012/11/17

2012年12月例会(12/15)のご案内


第三世界の教育研究会開催のお知らせ

「第三世界の教育研究会」例会を下記のとおり開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【日時】2012年12月15日(土)14:30-17:30

【場所】 国立教育政策研究所 第2特別会議室
[中央合同庁舎第7号館東館(文部科学省)6階]
※入館にあたっては、時間外通用口にて本開催通知メールをご提示ください。

【発表】
米村 明夫さん (アジア経済研究所)
『質の高い教育』の政治学-メキシコのSNTE(教員組合)の強大化-
(報告者は、先に「発展途上国における初等教育発展の政治経済学の構想」を述べた。( 2010年10月16日(土)at 国立教育政策研究所)。これに沿って、1970年代から最近までのメキシコの教育発展を、メキシコのSNTE(教員組合)との関わりでいくつか書いてきた。近年、教育の質ということに関心が寄せられている。国際機関を中心に、数量的アプローチで、議論するのが流行である。しかし、特に途上国の初等教育の質の問題を考えるには、本報告のような歴史的アプローチが重要であることを、提起したい。)

江原 裕美さん(帝京大学)
「1950年代のラテンアメリカにおける初等教育普及政策」
()

会場案内: 千代田区霞が関3丁目2番2号
地図 http://bit.ly/7Cb1aU
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2012/10/31

2012年11月例会(11/17)のご案内


第三世界の教育研究会開催のお知らせ

「第三世界の教育研究会」例会を下記のとおり開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【日時】2012年11月17日(土)14:30-17:30

【場所】 国立教育政策研究所 第2特別会議室
[中央合同庁舎第7号館東館(文部科学省)6階]
※入館にあたっては、時間外通用口にて本開催通知メールをご提示ください。

【発表】
小山 奈津子さん (名古屋大学・院)
「援助者、被援助者双方のはらむ暴力性を乗り越えるポストコロニアル開発学の考察―ホミ・K・バーバの異種混交性概念を用いて―」
(1990年代頃から確立したポストコロニアル開発学は、援助者の認識の転回を課題とするオルタナティブな開発や現行の日本の開発学研究に有用な視点を提供する一方、他者への認識の暴力をいかに回避するかに関して明確な像をもっていない。この問題に取り組むため、ホミ・バーバの異種混交性概念を用いて哲学的考察を行う。)

西村 史子さん(共立女子大学)
「インドにおける「無償義務教育に関する子どもの権利法(RTE 2009)」の成立と教育選択の自由」
(インドにおける義務教育制度の整備状況と、2010年に施行された「無償義務 教育に関する子どもの権利法(RTE 2009)」の成立経緯を検討する。義務教育の奨励から就学義務の強制ともいうべき転換に伴い、教育選択の自由(学校選択やホームスクーリングなど)の保障に関わって課題が生じている。)

会場案内: 千代田区霞が関3丁目2番2号
地図 http://bit.ly/7Cb1aU
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2012/09/27

2012年10月例会(10/13)のご案内

第三世界の教育研究会開催のお知らせ

「第三世界の教育研究会」例会を下記のとおり開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【日時】2012年10月13日(土)14:30-17:30

【場所】 国立教育政策研究所 第2特別会議室
[中央合同庁舎第7号館東館(文部科学省)6階]
※入館にあたっては、時間外通用口にて本開催通知メールをご提示ください。

【発表】
日下部達哉さん (広島大学)
「バングラデシュ教育拡充政策が近郊農村の貧困層に与えた影響ー二農村の比較事例研究」
(昨年1月に本研究会で発表したバングラデシュ僻地農村の事例研究において、教育制度拡充が、教育機会の拡充や職業接続に依然、貢献できてないことを明らかにした。今回、近郊農村で収集した10年間の追跡調査結果を基に、教育制度拡充が貧困層子弟に対し、何らか貢献したのか、僻地農村との比較も行いながら、厳格に検証する。)

森田実希さん(広島大学・院)
「ニカラグアの思春期リプロダクティブヘルス教育に関する研究―ピアエデュケーションの有効性―」
(本研究では、ニカラグアを事例にピアエデュケーションを用いた思春期リプロダクティブヘルス教育の効果を検証した。その結果、若者の性の自己決定能力に影響を及ぼすことが予測される知識や意識などに一定の効果がみとめられた。研究を通して浮き彫りになった今後の課題とともに報告する)

会場案内: 千代田区霞が関3丁目2番2号
地図 http://bit.ly/7Cb1aU
交通案内は次のURLをご参照ください。
http://www.nier.go.jp/03_laboratory/05_access.html

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国際シンポジウム 教育分野におけるアジア新興ドナーと日本:アジアらしさの模索と多様性


名古屋大学の山田肖子会員からの情報です。申し込み、お問い合わせには、下記の情報をご参照ください。
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国際シンポジウム
教育分野におけるアジア新興ドナーと日本:アジアらしさの模索と多様性

主催:名古屋大学国際開発研究科、JICA研究所
後援:国際開発学会
日時:102513:00-17:30
場所:JICA研究所国際会議場
申込み方法:セミナーへのご参加を希望される方は、以下「参加申込み」ボタンから参加申込みフォームに必要事項をご記入の上、お申込み下さい。(1023日(火)受付締切) お申込み人数が定員に達し次第、締め切りとさせていただきますので予めご了承下さい。



開催趣旨
 OECD-DACに加盟した韓国、急速にアフリカでの存在感を増している中国、インドなど、かつて被援助国であったアジアの国々の援助国化が進んでいる。DACに加盟していない国々には、援助効果向上のためのパリ宣言など、援助モダリティに関する合意が拘束力を持たないこともあり、援助手法や対象の多様化が進んでいる。
 中国が、1955年のバンドン会議から続くアジア・アフリカの歴史的連帯を強調するなど、既存の援助理念とは違った論理が用いられる一方で、自国の戦後復興の経験と関連付けて教育支援を位置づける韓国などは、日本のODAにも共通する理念を提示している。
 このように、アジアのドナーには、DAC加盟国の従来の枠組みにない理念的、制度的特性を備えつつ、80年代以降、日本が展開しようとしてきた援助モデルやシステム、理念と通底する「アジア的」とも言える要素も垣間見える。このように、異なる部分もありつつ、共通性を見出す可能性も高いのがアジア・ドナーとの関係ではないかと思われる。
 アジア・ドナーの教育分野での支援は、人材育成を重視するアジアの伝統もあり、それぞれの理念やシステムの特性を反映している。そこで、このシンポジウムでは、アジア・ドナーの教育分野での途上国支援に焦点を当てて比較し、相違点と同時に、共通項を探ることを目的とする。それにより、相互理解を深めるとともに、連携も含めた今後の可能性が展望できれば幸いである。

プログラム案:

13:00-13:15
開会挨拶:15
JICA研究所長 細野昭雄
名古屋大学国際開発研究科長 藤川清史

13:15-13:30
開催趣旨説明:15
名古屋大学 山田肖子
「教育セクターにおける日本を取り巻く援助環境の変化:国際援助動向とアジア・ドナー」

13:30-15:30
発表:120
(1)         JICA研究所 結城貴子15分)
「日本の教育援助:現場の知見を活かすメカニズムに向けた挑戦事例」
(2)         ソウル大学校(Seoul National University) Dr. CHUNG, Bong Gun20分)
「韓国型ODA:教育ODAに反映された概念と実践の批判的レビュー」
(3)         浙江師範大学(Zhejiang Normal University) Dr. NIU, Chang Song20分)
「中国の教育援助:国際援助哲学と援助メカニズムを中心に」
(4)         インド国立教育計画・行政大学(National University of Educational Planning and Administration) Dr. TILAK, Jandhyala B. G. (20)
「インドの教育援助:国際援助哲学と援助メカニズムを中心に」
(5)         マレーシア国立防衛大学(National Defense University Malaysia) Mr. AHMAD, Abdul Razak
「世界に向けたマレーシア:“スマートエイド”を通じたマレーシアの存在の可視化」(20分)

ディスカッサント:香港教育学院(Hong Kong Institute of Education) Dr. MOK, Ka Ho (10 min.)

15:30-15:45
コーヒーブレイク:15

15:45-16:00
発表に対する質疑応答:15

16:00-16:50
パネルディスカッション:50
「アジア・ドナーの類似点、相違点とアジア型教育支援の可能性」
パネリスト:
結城貴子 JICA研究所 研究員
CHUNG, Bong Gun ソウル大学 教授
NIU, Chang Song 浙江師範大学 准教授
TILAK, Jandhyala B. G. インド国立教育計画・行政大学 教授
AHMAD, Abdul Razak マレーシア国立防衛大学 准教授
MOK, Ka Ho 香港教育学院 教授

モデレーター:
山田肖子 名古屋大学 准教授

16:50-17:10
パネルディスカッションに対する質疑応答: 15

17:10-17:30
閉会

2012/09/11

2012年9月例会(9/15)のご案内


第三世界の教育研究会開催のお知らせ

「第三世界の教育研究会」例会を下記のとおり開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【日時】2012年9月15日(土)14:30-17:30

【場所】 国立教育政策研究所 第2特別会議室
[中央合同庁舎第7号館東館(文部科学省)6階]
※入館にあたっては、時間外通用口にて本開催通知メールをご提示ください。

【発表】
ノールーズィ ヘディエさん(早稲田大学・院)
「イランにおけるパルワレシ活動」

斉藤 泰雄さん(国立教育政策研究所)
「カラチ・プラン再考-アジアにおける初等義務教育普遍化への夢と現実」

会場案内: 千代田区霞が関3丁目2番2号
地図 http://bit.ly/7Cb1aU
交通案内は次のURLをご参照ください。
http://www.nier.go.jp/03_laboratory/05_access.html

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2012/08/13

【国際識字デーイベント】アフガニスタン識字報告会のご案内

ACCUから次の通り情報をいただきました。ご興味ある方は直接お申込みください。

「【国際識字デーイベント】アフガニスタンの識字」を開催します(9/7)
2012年8月7日
国際識字デーイベントちらし

【日時】9月7日(金)19:00~20:30 (開場18:30~)
【場所】早稲田大学19号館711教室(早稲田大学西早稲田ビル7F) アクセス詳細はこちらをご確認下さい。
【参加費】500円(資料代として)
 ※SVA、NFUAJ、ACCUの会員、またはSVAアジアの図書館サポーターの方は参加費無料となります。
【お申込み】こちらからお申込み下さい。

【イベント概要】
アフガニスタンで識字・図書館事業を行っている団体が支援に携わる者の立場から「アフガニスタンの識字」をテーマに、報告会を開催します。現地の識字教室の女性教員をむかえ、識字クラスの様子などを中心としたアフガニスタンの最新映像もご用意しています。
識字のこと、アフガニスタンのことを一緒に考えてみませんか?皆さまのご参加を心からお待ちしております。

【報告内容(発表順)】
■小荒井理恵 
(公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)教育協力課プログラム・スペシャリスト)
「アフガニスタンの識字教育の現状と課題-JICA技術協力事業の経験を中心として-」

■グラム・カダール・シャフィカ 
(公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(NFUAJ)アフガニスタン寺子屋識字教員)
「一識字教員として語る、アフガニスタンの今」※日本語通訳がつきます。

■三宅隆史 
(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)アフガニスタン事務所長)
 「アフガニスタンの教育支援における国際社会の役割~アフガン東京会合の成果と課題」


【共催】
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター、早稲田大学アジア太平洋研究センター国際教育開発研究部会

【お問合わせ】公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
 Email:general@accu.or.jp FAX:03-3269-4510

<国際識字デーとは?>
国際識字デーは1965年9月8日、イランのテヘランで開催された世界文相会議で、パーレビ国王が軍事費の一部を識字教育にまわすように提案したのを記念し、ユネスコが制定した記念日です。今年は9月8日が土曜日のため、9月7日(金)にイベントを開催します。


2012/07/21

2012年7月例会(7/28)のご案内


第三世界の教育研究会開催のお知らせ

「第三世界の教育研究会」例会を下記のとおり開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【日時】2012年7月28日(土)14:30-17:30

【場所】 国立教育政策研究所 第2特別会議室
[中央合同庁舎第7号館東館(文部科学省)6階]
※入館にあたっては、時間外通用口にて本開催通知メールをご提示ください。

【発表】
谷口 利律さん(日本学術振興会特別研究員)
「仏語圏西アフリカ地域における「高等技術教育」の史的考察―ウィリアム・ポンティ師範学校を中心に―」
(現仏語圏西アフリカ諸国は、かつて「仏領西アフリカ」としてフランス植民地とされていた。本発表では、仏領西アフリカの人材育成の拠点となった、ウィリアム・ポンティ師範学校に焦点を当て、仏語圏西アフリカにおける高等教育の史的変遷を明らかにする。)

丸山 英樹さん(国立教育政策研究所)
「ノンフォーマル教育による欧州在住トルコ移民のエンパワメント」
(本発表では、欧州在住のトルコ移民の統合を制度面および文化面から分析した結果を示す。社会統合としては既に欧州諸国においては制度上、少なくとも方向性として整備されているものの、文化統合については移民自身の関与が求められ、課題は多い。調査結果を用いて移民の関与について得られた示唆を共有する。)

会場案内: 千代田区霞が関3丁目2番2号
地図 http://bit.ly/7Cb1aU
交通案内は次のURLをご参照ください。
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(2009年12月まで)
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2012/07/12

7/21. 公開シンポジウム「災害と家族―東日本大震災を考える」


幹事の丸山です。次のような紹介がありました。ご関心をお持ちの方は、直接主催側へ。
--------------
家族問題研究学会シンポジウムのお知らせ(詳細情報)

過日配信した標記のお知らせの続報(詳細情報)が届きました。
下記をご覧ください。お問い合わせは主催者までお願いいたします。
(学会事務局)

2012年度 公開シンポジウム「災害と家族―東日本大震災を考える」のお知らせ

2011年3月11日に起こった東日本大震災、ならびに福島第一原子力発電所の事故
によって、それまでの「日常生活」を一気に失った方々がたくさんおられます。
被災者の方々が失われたものは仕事だけではなく、そのときまで暮らしていた
家であったり、家族と一緒に暮らすということであったり、さまざまです。家を
離れ転々と移動せざるを得なかったり、家族と離れる暮らしを余儀なくされたり
する多くの被災者が生じているのです。災害という不測の出来事によって、日常
生活を奪われるという事態は、これまでも三宅島噴火による全島避難、阪神大震
災など大きな災害において生じてきました。それに加えて、昨年の地震や津波に
よって引き起こされた原発事故は、これまでにはなかった種類の災害であり、避
難の長期化という問題をうんでいます。本シンポジウムでは、これまでの大きな
災害の調査を継続して行ってこられた研究者、災害の当事者である支援団体のメ
ンバーの方をお呼びし、災害ならびに事故がいかに日常生活を破壊するのか、災
害がもたらす家族や家族生活への影響について考えたいと思います。

日時:2012年7月21日(土) 14:00ー16:00
会場:早稲田大学文学部戸山キャンパス36号館681教室
   (参加費:会員は無料、一般非会員は500円、学生非会員は100円)
司会:永井暁子(日本女子大学)・千田有紀(武蔵大学)
討論者:竹村祥子(岩手大学)

【会場ご案内】
会場への最寄り駅は、地下鉄東西線早稲田駅もしくは都電荒川線早稲田駅です。
キャンパス内の地図は、
http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html
をご参照ください。

報告者1:鹿目久美(母ちゃんず・福島避難母子の会in関東)
報告題目:「福島第一原子力発電所の事故後の避難生活と支援活動」

報告者2:田並尚恵(川崎医療福祉大学)
報告題目:「災害が家族にもたらす影響」

詳細は http://jcfr.jp/ をご覧下さい。