2011/04/03

2011年4月例会のご案内 [例会告知]

第三世界の教育研究会開催のお知らせ

2011年4月の「第三世界の教育研究会」例会を下記のとおり開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。


【日時】2011年4月9日(土) 14:30-17:30

【場所】 国立教育政策研究所 第2特別会議室
[中央合同庁舎第7号館東館(文部科学省)6階]
※入館にあたっては、時間外通用口にて本開催通知メールをご提示ください。

【発表】
谷口 利律さん(日本学術振興会特別研究員)
「旧仏領西アフリカにおける近代教育の受容と葛藤―予備的考察と今後の研究課題―」

大橋知穂さん(元JICA専門家)
「識字・ノンフォーマル教育の行政マネジメントーパキスタン、パンジャブ州の事例を通して」

会場案内: 千代田区霞が関3丁目2番2号
交通案内は次のURLをご参照ください。 

----------------------------------
第三世界の教育研究会ブログ
(2010年1月以降)
(2009年12月まで)




2011












2011/03/13

お詫び:3月例会急遽中止

幹事の丸山です。

昨日、開催予定だった第三世界の教育研究会3月例会(3/12)は、急遽中止させていただきました。メーリングリストには前日(3/11)に地震が発生した後にアナウンスいたしましたが、ブログだけを頼りにされていた方には通知されず、大変申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。

以下、個人的なお願いになりますが、各自が震災に関連する情報を多言語で共有していただきますようお願いします。

例:Googleによる
「人探し」
Person Finder➛ http://goo.gl/1DntC
「総合情報」
Portal➛ http://goo.gl/udJCW

2011/03/07

国際シンポジウムのご案内(3/15)

会員の吉田さん(広島大学)からお知らせいただきました。ご関心をお持ちの方は、直接お申し込みください。

2011年3月5日

国際シンポジウムのご案内
International Symposium on Education Aid Effectiveness
--Implications for Japan and the Global Community--

広島大学教育開発国際協力研究センター主宰により、開発援助の有効性について議論を行
う下記の国際シンポジウムが開催されます。EFAやMDG達成のために成されている援助が
必ずしも効果的に活用されていない現状がありますが、それらの問題について開発援助に
携わる研究者や援助機関の方々にご発表頂くものです。参加ご希望の方は、下記メール宛
にご連絡下さい。


日時:2011年3月15日(火) 10時00分~17時00分
場所:政策研究大学院大学・想海樓ホール
最寄り駅:都営大江戸線 六本木駅 (徒歩5分)
東京メトロ日比谷線 六本木駅 (徒歩10分)
東京メトロ千代田線 乃木坂駅 (徒歩6分)
言語:英語
宛先:広島大学教育開発国際協力研究センター 宛
FAX:082-424-6913
E-mail: sachikono@hiroshima-u.ac.jp (担当:河野)

以上

2011/03/01

EFA GMRシンポのご案内

毎度おなじみEFA GMRシンポの時期がきました。以下のとおり、ご案内しますので、ご興味ある方は直接お申し込みください。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム
EFAグローバルモニタリングレポートシンポジウム2011-教育と紛争-  
開催のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

すべての人々に基礎的な教育機会を保障する「万人のための教育(Education for All:EFA)
の実現に向けて、日本をはじめとする国際社会は様々な支援を行っています。EFAの進展を
把握するために、2002年より「EFA Global Monitoring Report(GMR)」が発表されており、この度
2011年版概要の和訳が完成いたしました。

この機会を捉え、JICA/JNNE/ACCU主催シンポジウム「EFAグローバルモニタリングレポート
シンポジウム2011-教育と紛争-」を開催します。教育と紛争を切り口に、2015年までのEFA
目標達成の展望と課題を検討し、EFA達成に向けた日本の教育分野の支援のあり方について
広く関係者間で意見交換を行います。

*当日、EFAグローバルモニタリングレポート2011概要の日本語版を配布します。


                                       記

1.        主催: 国際協力機構(JICA)、教育協力NGOネットワーク(JNNE)、
ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
2.        後援: 外務省、文部科学省(予定)
3.        日時: 2011年3月13日(日) 13:30-17:30 (開場13:00)
4.        場所: JICA研究所 
〒162-8433
東京都新宿区市谷本村町10-5
TEL:03-3269-2911
FAX:03-3269-2054
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番/4番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩10分

地図: http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html

駐車場はありませんので車でのご来場はできません。


5.        プログラム:

13:30-13:40  開会の挨拶  萱島信子(JICA人間開発部長)

13:40-14:00   GMR2011概要説明及び本日のディスカッション・ポイント
 北村友人(上智大学准教授)

14:00-14:40  基調講演~当事者の視点で考える教育と紛争~
 カンベンガ・マリールイーズ(ルワンダの教育を考える会理事長)

14:40-15:20  基調講演~沖縄の経験から考える教育と平和~(案)
 園原 謙(沖縄県平和祈念資料館学芸主幹)

15:20-15:35   休憩

15:35-16:00   事例発表1(NGOによる南部スーダンの事例)
 伊藤 真理(ワールド・ビジョン・ジャパン海外事業部)

16:00-16:25   事例発表2(JICAによるアフガニスタンにおける基礎教育協力)
 高橋 悟(JICA国際協力専門員)

16:25-17:15  パネルディスカッション 
  北村友人、マリールイーズ、園原謙、伊藤真理、高橋悟      

17:15-17:20  閉会の挨拶  森透 (JNNE副代表)


6.        参加方法:
参加ご希望の方は、3月10日(木)までに下記連絡先にEメールまたはファックスでお申し込み下さい
なお、会場の都合上、定員を200名といたしますことを予めご了承下さい。
情報保障:手話通訳など必要に応じて手配可能です。
必要なサービスがありましたら、申込みの際にご連絡ください。

JICA人間開発部 課題支援ユニット 中里/熊谷
Tel: 03-5226-6657  Fax: 03-5226-6346
          Email: kadaishien-ningen@jica.go.jp

------------------ 申し込みフォーマット -------------------
ご氏名(ふりがな):
ご所属(職位):
ご連絡先(Email):
シンポジウムを知った媒体:
----------------------------------------------------------

以 上







セミナー「学校と社会をつなぐ人づくり」

会員の滝本さんからご案内が来ましたので、次のとおり共有します。参加ご希望の方は、直接お申し込みください。3月7日(月)午前中が〆切のようです。




「学校と社会をつなぐ人づくり」
-地域経済の活性化に向けた技術教育・職業訓練-

開発途上国に向けた支援のなかで、官と民との連携がますます重要になってきています。

このセミナーでは官民連携のひとつの事例として「技術教育・職業訓練(Technical
and Vocational Education and Training: TVET)」を取りあげます。

そしてJICAおよび民間による人づくり支援の現状を見ながら、希望を持っていても機
会に恵まれない若者たちをはじめとする社会的弱者に向けてどのような支援ができる
かを考えます。

技術教育・職業訓練の効果を高めていくには、単に技能の供与だけではなく、技能を
習得した人々が実際に就業機会を得られるような人材活用システム(資格制度、起業
支援など)や官民関係者間のネットワーキングが重要だと考えられます。

このセミナーでは、これまでの職業訓練の枠にとらわれず、より広い観点から、地域
経済の活性化に向けた技術教育・職業訓練のあり方を考えたいと思います。
みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

■日時  2011年3月16日(水)14:30-17:00(予定)
■会場  JICA研究所(市ヶ谷)2F 国際会議場
〒162-8433
東京都新宿区市谷本村町10-5
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番/4番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩10分
(地図)
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html

■主催  (独)国際協力機構、(一財)国際開発センター

■議事次第(敬称略)
14:30  はじめに   
国際協力機構 人間開発部部長 萱島信子 
14:35  途上国における技術形成と国際協力の潮流  
名古屋大学大学院国際開発研究科 准教授 山田肖子 

14:55  JICA「技術教育・職業訓練」支援の現状と今後の方針 
国際協力機構 人間開発部 森田千春 

15:10 技術教育・職業訓練からの知見

①JICA「スーダン職業訓練システム開発調査」から
国際開発センター 顧問 薮田仁一郎 

②JICA「南部スーダン基礎的技能・職業訓練強化プロジェクト」から
システム科学コンサルタンツ 人材開発本部担当 執行役員 山本幸生

③「企業の活力やCSRを通じた職業訓練」
法政大学地域研究センタ―  客員研究員
国際技術ネットワーク 代表取締役 鎌田洋祐 

④「南アフリカでのトヨタの人材育成」
トヨタ自動車 アフリカ部 部長 一井誠二

15:50  意見交換 

16:55  終わりに 

■定員:100名

■参加費:無料

■応募方法:件名に「共催セミナー申し込み」と明記の上、お名前・ご所属・ご連絡
先を明記の上、3月7日の午前中までに、下記事務局までEメールにてお申し込み下さ
い。

■お問い合わせ
<事務局>
〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-6
日立ソリューションズタワーB 22階
(一財)国際開発センター (担当:石川)
TEL: (03)6718-5931 E-mail: ishikawa.k@idcj.or.jp
URL: http://www.idcj.or.jp/

関係者の方にも本告知を転送していただければ幸いです。


2011/02/21

科研費研究の報告書がまとまりました。

平成20〜22年度の三年間、科研費補助金(個人研究)を受けて行っていた研究成果
の報告書がまとまりました。

「わが国の国際教育協力の理念及び政策の歴史的系譜に関する研究」というタイ
トルです。

日本の教育援助に焦点を絞って、その歴史的な歩みと現在までの到達点について
整理した論稿(全5章)と、当該分野に関係する政策関連文書資料(14点)を
集録しています。国際教育協力をめぐる文部科学省とJICA・外務省との関係
の変化などについて調査している点が特色です。興味と関心のある方には、配布
いたします。研究会への参加の際などにお申し出下さい。 

斉藤 泰雄 (国立教育政策研究所)

2011/02/19

2011年3月例会のご案内(日程確定)[例会告知]

第三世界の教育研究会開催のお知らせ
2010年2月19日

2011年3月の「第三世界の教育研究会」例会を下記のとおり開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【日時】2011年3月12日(土)14:30-17:30

【場所】 国立教育政策研究所 第2特別会議室
[中央合同庁舎第7号館東館(文部科学省)6階]
※入館にあたっては、時間外通用口にて本開催通知メールをご提示ください。

【発表】
黒田一雄さん(早稲田大学)
川口純さん(早稲田大学院)
「インクルーシブ教育の理念的相克‐マラウイにおける障害児教育を事例にして‐」

北村友人さん(上智大学)
「カンボジアの高等教育について考える-インドシナ諸国の高等教育改革への示唆-」

会場案内: 千代田区霞が関3丁目2番2号
地図 http://bit.ly/7Cb1aU 
交通案内は次のURLをご参照ください。 
http://www.nier.go.jp/03_laboratory/05_access.html

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第三世界の教育研究会ブログ
(2010年1月以降)

http://3rd-world-education.blogspot.com/
(2009年12月まで)
http://blog.livedoor.jp/the3rdworldeducation/








2011

2011/02/05

パキスタンのJICAノンフォーマル教育の様子(プロジェクト終了間近)

会員の大橋知穂さんが素敵なビデオを寄せてくれました。とても完成度の高いビデオです。
ご本人も登場されており、リテラシーについて強く語ってくれています。



会員の丸山英樹さんも本会で発表したプロジェクトですが、本当に様々な課題を乗り越えて完成させたご苦労がわかります。

2011/02/02

『国際移動と教育』を出版しました

この度、『国際移動と教育 東アジアと欧米諸国の国際移民をめぐる現状と課題』(明石書店、2011年1月)を出版しました。

内容は以下の通りです。

目次
はじめに                           宮島喬
第I部 日本における国際移動にまつわる教育問題
第1章 日本における外国人受け入れと子どもの教育
−国際移動と「外国人子女教育」の課題−             江原裕美
第2章 外国人集住地域の小学校のとりくみと教員の意識変容   土屋千尋
第3章 ブラジル学校の現状と課題を考える   小島祥美
第4章 日本にいる外国の子ども(在日韓国・朝鮮人の子どもの教育)佐野通夫
コラム 「日本で育った子どもたちの今」            二井紀美子
第5章 カリキュラム・エンパワーメントと教授言語の問題    浅沼茂
第6章 多文化共生の社会にむけた教員養成への視座
西井麻美・本保恭子・西崎博子
第7章 多文化社会における養育者の教育観の形成
−新宿のニューカマー韓国人を対象とした探索型集団面接から−
渡辺幸倫・李ホヒョン・帆足哲哉

第II部 東アジアの国際移動と教育問題
第1章 台湾における移民受入政策と統治技術          王宏仁
第2章 台湾における国際結婚家庭の子育て           洪福財
コラム 「亜熱帯の松明−台湾国民小学二校見学記」       志賀幹郎
第3章 ベトナム人女性の育児における文化概念         Heidi Fung
第4章 韓国における多文化家庭の子供の教育          櫻井惠子

第III部 多民族共存への課題 国家・社会・個人 
第1章 多元社会とインクルージョン−ドイツの外国人子女教育から− 木戸裕
第2章 現代イギリスの多文化主義と社会統合
−公教育における多様性の容認と平等の問題−            中島久朱
第3章 カナダにおける外国籍児童生徒の就学への対応       坂本光代
−在トロント日系新移住者を事例として− 
コラム 「アメリカの補習校における新世代の母語教育」    カルダー淑子
第4章 カナダにおけるマイノリティの言語・教育文化と共同体主義的な多文化主義ーアルバータ州エドモントンの教育の動向からー         児玉奈々

以上です。

ご関心がおありの方は図書館や書店で手に取って頂けましたら幸いです。
国際移動と教育―東アジアと欧米諸国の国際移民をめぐる現状と課題―

--
江原 裕美
Hiromi Ehara

2011/01/16

2011年2月例会のご案内[例会告知]

第三世界の教育研究会開催のお知らせ
2010年1月15日

2011年2月の「第三世界の教育研究会」例会を下記のとおり開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【日時】2011年2月19日(土)14:30-17:30

【場所】 国立教育政策研究所 第2特別会議室
[中央合同庁舎第7号館東館(文部科学省)6階]
※入館にあたっては、時間外通用口にて本開催通知メールをご提示ください。

【発表】
アリウントヤー・ミャグマルさん(一橋大学院)
「モンゴルの就学前教育における量的拡大政策の取り組みとその課題-オルタナティブ学習を中心に-」

河野明日香さん(筑波大学)
「現代中央アジアにおける高等教育改革と留学生政策―欧州・東アジア諸国によるインパクトに焦点を当てて―」

会場案内: 千代田区霞が関3丁目2番2号
地図 http://bit.ly/7Cb1aU 
交通案内は次のURLをご参照ください。 
http://www.nier.go.jp/03_laboratory/05_access.html

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http://3rd-world-education.blogspot.com/
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http://blog.livedoor.jp/the3rdworldeducation/




2011